地域“財”を活かした商品開発

地域材/間伐材の有効利用/棺の開発 などについて

地域の職人さんや企業と協同で取り組む

木々と暮らすアイテムの開発

地域の小径木や間伐材を中心に、木々と暮らすアイテムの開発と販売支援を職人さんや企業と協同で取り組んでいます。びわ湖の森の恵みを活かした商品を、活かす術をもつ職人さんとともに生み出し、人々が生活に取り入れる。そんな自然なサイクルを創造することを目的としています。

pjset/promotion/illust-1.jpg
pjset/promotion/illust-2.jpg

森の恵みを知らせ、
人と森をつなぐ

展示場や市で販売をしています

kikitoでは、地域材を活かしてつくられている商品を、展示場や市で販売をしています。普段の生活で使用していただけるあたたみのある商品です。
どこかでkikitoを発見されましたら是非お立寄ください。

売り上げの一部を「びわ湖の森」を元気にする活動に。

kikitoで販売された商品の売り上げ金の一部は、「びわ湖の森」を元気にする活動に使われます。「びわ湖の森」を元気にすることは、森林だけでなく、びわ湖の育むたくさんのいのちを元気にすること、豊かな未来をつくることに繋がります。


pjset/promotion/illust-3.png
pjset/promotion/illust-4.jpg

びわ湖の森に抱かれ眠る棺の開発

100%地域材でつくる地産地消の棺

現在、国内で利用されるの多く棺は中国製の合板のものです。そして、多くの非木材部品を使って組み立てられ、安価な商品開発という目的を前に、多少の有害ガスや燃え残りの鉄くずの存在は必要悪とされています。
kikito では地域の小径木や間伐材を100%使用した棺の開発を進めています。
故人の生きた大地に育った木材で眠り、そのこと自体が未来に美しい森林を残すことに繋がります。故人と未来が繋がる、そんなやさしさを感じることができる棺を開発したいと思っています。
pjset/promotion/illust-5.jpg